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2007年10月29日 (月)

「ご主人様はNo.1スモーKING計画」

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わたしたち秋葉原環境会議は、千代田区さんが施行している「ポイ捨て条例」が、今年で5周年ということを聞いたので、突然ですが秋葉原で環境を考える団体として、この条例を応援しようと思いつきました。「まずは足元からできることを」を合言葉に、路上禁煙とポイ捨て禁止のマナーについての啓発活動「ご主人様は、No.1 スモーKING計画」をはじめます!きたる11月1日は、千代田区生活環境条例の5周年イベントが行われるのだそうです。わたしたちはこの日に合わせて、秋葉原駅前にてアキバでのタバコのスマートな嗜み方のお願いと、ケータイ灰皿型セイブツ「アッシュとレイ」の限定配布を行います。みなさまご協力を宜しくお願い致します。

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主催:秋葉原環境会議実行委員会
協賛:ヨドバシAKiba / フォーサム / AMAP
特別協賛:Dive
イメージガール:初音りお
協力:アキバ1丁目劇場 / お~ぶ / Cafe Cute M / カラオケチェリーズ / キューティリラックス / cos-cha / JAMアキハバラ / ハニーシープ / ぴなふぉあ / メイキュア / メイドステーション / m@ifoot / モエシャン / LittleBSD / ロイヤルミルク

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11月1日12時より、ヨドバシAkibaさんの第2エントランス前にて秋葉原環境会議実行委員会さんとヨドバシカメラさんによる「ご主人様は、No.1 スモーKING計画」イベントが行われました。「ポイ捨て条例」が今年で5周年を迎えメイドさんたちも応援するというイベントです。メイド...... [続きを読む]

受信: 2007年11月 2日 (金) 15時07分

コメント

路上禁煙を応援するとか言っておきながら携帯灰皿配るなんて狂った事やめてもらえませんか。ニコチン中毒共は携帯灰皿があれば。どこでも吸い放題と勘違いして毒ガス吐くので健常者は非常に迷惑しています。

配るなら禁煙外来の案内とか、禁煙補助薬のチラシだとかにして下さい。

投稿: 灰皿配布絶対反対!! | 2007年10月29日 (月) 21時12分

秋葉原環境会議実行委員会です。このたびはご意見ありがとうございました。

今回の企画についての経緯を説明いたします。秋葉原に訪れるみなさんが、秋葉原が路上禁煙エリアであることを知らずに、路上喫煙をしてしまうケースが多くあるので、これを私たちも強く伝えていけたらよいなあと昔から思っていました。でもどうやってお伝えしていこうかなあとずっと迷っていました。


そんな中、千代田区内の企業であるフォーサムさんと出会いました。こちらのお話をフォーサムさんとしましたら、ある問題が起こっていることを教えていただきました。どうも、路上禁煙の条例が施行されて以来、「公道は違法だけれど、私有地は大丈夫」という意識が喫煙者の中に芽生えたようで、会社のビルの入口に吸殻をたくさん捨てられるようになってしまったようです。私有地の場合は取り締まりの対象外であり大変困っているとのことでした。


そこで、フォーサムさんから、私たちと一緒にタバコを吸う方々に向けて、吸い方のマナーを伝えられるような企画をできないかという提案を頂きました。それで生まれたのが、この「アッシュとレイ」でした。私たちとしては、秋葉原は路上禁煙エリアなので、そのことについてと、吸い方のマナーを伝えていけたら、 タバコを吸う皆さんも、吸わない皆さんもハッピーになれるんじゃないかと思い今回の「スモーKING」を考えました。


確かに、タバコを吸わない皆さんにとって携帯灰皿を配布することは、路上喫煙を助長する可能性につながる、と感じるかもしれません。私も非喫煙家で、喘息を患っているので、とってもタバコが苦手です。なので非常に気持ちは理解できます。その中で私たちにできることは、タバコを吸う皆さんのもつモラルやマナーの向上に、お役立ちできる企画を始めることじゃないかと思い本企画をたててみた次第です。


わたしたちは秋葉原に訪れるタバコを吸う皆さんに、タバコが吸える場所でもポイ捨てを絶対にしないように、マナーを伝えていけたらよいなと思っています。それとあわせて、喫煙が可能なエリアや、取締りの対象外となってしまう場所に対しての美化を実現できる活動として、この「アッシュとレイ」を配布していこうと思っています。

その際、配布する際には、お一人お一人に、秋葉原は路上禁煙であることと、喫煙できる場所を調べて利用していただくことをお伝えすることや、タバコを吸わないけれど、この灰皿をほしいという方々には、ポイ捨てされた吸殻を拾って「アッシュとレイ」にえさとして与えてあげてくださいと当日にお伝えしていく予定です。一緒に秋葉原をきれいにしていけたらうれしいなと思っています。

以上です。

ほかに伝えられるようなことがありましたら、お教えいただけたらうれしいです。当日お伝えできるかもしれません。
このたびはご意見まことにありがとうございました。

投稿: 実行委員長 | 2007年10月30日 (火) 18時32分

つまりフォーサムさんとやらは、携帯灰皿を使ってくれれば、一般大衆がビルの前に集まってモクモク煙を出してくれてかまわないと。
それはいくらなんでも、他のビルのテナントさんに迷惑でしょう。
ビルの前に吸い殻を捨てられるのであれば「禁煙」の立て看板を出しつつ、せっせと掃除すれば済むこと。

そういうのを「独善」と言うのです。

ちなみに、アメーバの記事を見てすぐ千代田区当局に電話で確認しましたが、自分たちとして5周年行事を準備しているが、携帯灰皿を配布するという行事については初耳だったとのこと。非常に困惑された様子でした。

投稿: 俺も灰皿配布絶対反対!! | 2007年11月 1日 (木) 00時03分

秋葉原環境会議実行委員会です。このたびはご意見ありがとうございました。

フォーサムさんはモクモク煙を出してもかまわない、とは考えていないと思います。せめて、ポイ捨てしてほしくないという気持ちで、美化につなげたいという思いがあるのだと思います。

わたしたちとしては、これはマナーとモラルの問題だと思いました。それなので、マナーを守ってくださいね、という気持ちをこめて今回の企画を行わせていただきました。本日、「アッシュとレイ」配布の際には、「タバコを吸われますか?」と確認させていただき、吸われる方には、秋葉原が路上禁煙エリアであるということと、このアッシュとレイは喫煙できる場所で使用してください、とのことをお伝えしてお配りしました。吸われない方には、街の美化のために、ポイ捨てされた吸殻をみつけたら、拾ってエサとしてアッシュにあげてくださいね、とお伝えしてお配りいたしました。

千代田区当局にご連絡をされたとのことですが、先々月の時点からすでにわたしたちは千代田区さまに計画をすべてお話させていただいて企画を実施しております。初耳であったということはないはずです。おそらく電話に出た方は、生活環境条例の担当の方ではないのではないでしょうか?

以上です。
このたびはご意見まことにありがとうございました。

投稿: 実行委員長 | 2007年11月 1日 (木) 19時09分

秋葉原をきれいにしたいという熱意は十分分かりました。しかし、だからといって携帯灰皿配布というのは全く理解できません。喫煙者どもは携帯灰皿があれば私有地だろうと勝手に喫煙所と解釈する訳です。そこで注意すると「ポイ捨てしていないのに何が悪い!」と逆切れ→下手したら刺し殺されますよ。喫煙者を注意して死んだ人殺されかけた人など、しょっちゅう報道されています。存在そのものが危険です。

それに、私有地で喫煙しポイ捨てする者がいるのだとすれば、積極的に警察へ通報すべきです。放火ですし、不法投棄、不法侵入です(ただし、伝統的に警察は喫煙者に甘いため現場の判断次第ですが)

そもそも喫煙者にマナーなど呼びかけるだけ無駄だと思います。マナーやモラルが一体何十年前から叫ばれてきたでしょうか。それなのに、日本で吸い殻の落ちていない道など存在しないと言っても過言ではないほど改善が見られませんし、その間一体どれほどの人が死に、建物や森が灰になったと思いますか。もはや時間切れです。ニコチン中毒にマナーを論じても意味が無いので、問答無用で取り締まるしか解決策は無いと思いますし突き詰めていくと、喫煙者の撲滅を目指す以外残されていないでしょう。タバコに害はあるけど、利点など全く無いのですから。それに覚醒剤(昔は薬局で売られていた)を取り締まって、タバコを取り締まらない理由など無いと思います。タバコというのは、知れば知るほどマナーやモラルでは片付けられない程社会を駄目にしている元凶である事が分かると思います。

投稿: 灰皿配布絶対反対!! | 2007年11月 5日 (月) 19時06分

秋葉原環境会議実行委員会です。このたびはご意見ありがとうございました。

「携帯灰皿を配ると喫煙者の方々はどこでも喫煙してもよいと解釈する」ので配布をやめてほしかった、という意見の主旨は伝わりました。わたしたちとしては、喫煙者の方々はみんながみんな「携帯灰皿を配ると喫煙者の方々はどこでも喫煙してもよいと解釈する」ような方々ではないと信じて今回活動をしたので、灰皿配布絶対反対!! さんにとっては、理解できない面があるかもしれません。

このたび私たちの計画では、せめてポイ捨てしてほしくないという気持ちと、秋葉原をきれいにしたいという思いを伝え、配布の際にも、吸われる方には、秋葉原が路上禁煙エリアであるということと、このアッシュとレイは喫煙できる場所で使用してください、とのことをお伝えしてお配りしました。

秋葉原での煙草のマナーについては精一杯お伝えしたつもりです。これでもし、お渡しした喫煙者の皆様にまったく伝わらず、マナー・モラル以前のこととして、堂々と路上喫煙やポイ捨てをするようになるようでしたら、灰皿配布絶対反対!! さんからいただいたご助言を基に、新しい計画を実施するかもしれません。その際にはまたご助言いただけたら幸いです。


以上です。
このたびはご意見まことにありがとうございました。

投稿: 実行委員長 | 2007年11月 5日 (月) 21時39分

実行委員長様へ
タバコ会社が携帯灰皿を配るのに熱心な理由をご存知ないようですね。マナー向上をうたった表向きの宣伝とは正反対で、喫煙を促進するためですよ。WHOなどが報告している国際的な調査報告を一度でも読んでいれば、明らかにタバコ会社に味方する行動だと気づくはずです。やり方が正反対ではまったくもって逆効果ですから不勉強であることを自覚してください。今後二度と灰皿を増やすキャンペーンをやらないでください。今のままでは、あなたがタバコ会社の回し者だと思われても仕方ありません。実際に回し者かもしれませんが、そうでないことを信じています。
理念は大変よいと思いますし、その行動力にも頭が下がります。理念には大賛成ですから、次の機会には効果の裏づけのある方法を実施していただきたいと思います。少なくとも、逆効果の裏づけのある方法は二度としないでください。

投稿: 次に期待しています | 2008年1月21日 (月) 01時47分

次に期待しています 様。はじめまして。
すみません、、コメントにきづかず、いまさらレス致しますm(_ _)m

書き込み内容、理解できました。
まず私はタバコ会社の回し者ではないことはまず書いておきます。
あわせてこのような活動をしてもタバコ会社の人から私たちへまったく連絡等はありません。
そして、私たちの活動は、喫煙の是非についてを問う活動ではなく、
あくまでも、喫煙者のマナー向上を促進するためのキャンペーンであったことも、
まず、はじめにご理解いただければ幸いです。

私たちは、喫煙者のみなさんが、自発的に非喫煙者への配慮をしていただけるように、
活動を実施することによってマナーの良い喫煙者が増えていただけたらうれしいと思い、
「ご主人様はNo1スモーKING」を企画しました。

マナーを守って喫煙している皆さんは昔より増えている気がします。
マナーを守らない喫煙者は、昔より白い目で見られるようになった気がします。

今のポイ捨ての現状を見て、秋葉原をきれいにしたいと思う私たちの思いを形にしたのが
今回のキャンペーンでした。

私たちはまったく無償のボランティアで活動をしており、できることには限界がありますが、
私たちに出来ることで上記の方法よりももっと、マナーを伝えていける活動がありましたら、
次の活動の参考にしたいと思いますので、今後もご意見いただけたらうれしいです。

これからも宜しくお願い致します。

投稿: 実行委員長 | 2008年3月 4日 (火) 13時51分

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投稿: ハロ | 2009年2月13日 (金) 23時34分

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