ミニエコ♪:「秋葉原駅前緑地実験」その1・水やり
緑地は、蒸散作用によって都市の熱を放散する効果があることから
都市ヒートアイランドに対して「クールアイランド」と呼ばれています。
新宿御苑や明治神宮の森などが、大きなクールアイランドとして
注目されています。
蒸散する水で熱を放散する、打ち水と同じ仕組みですね。
木陰の空間は休憩場所になります。
駅前の休憩場所って意外にに少なかったですよね。
秋葉原環境会議 実行委員会は、
打ち水以外にできる環境活動に取組む集団なので
この緑地実験に何か協力できないものかと考えました。
緑地実験の実施担当者の方に伺ったところ、
植物の維持のために大量の水が必要で、
水道水を使っているとのことでした。
そして思いついたのが、仮設緑地に “水をあげる” ことでした。
めいどびようしつ お~ぶ さんには、
美容室で発生する湿気(シャワー使いますね)を回収する乾燥機があり、
夕方頃には結構な量の水が貯まります。美容室ならではの水源ですね。
この湿気回収水を持参して、緑地の植物に水をあげました。
水道水は、もったいないですからね。
~ ~ ~ ~ ~
☆
乾燥機から回収される水。
これはエアコンの除湿機能と同じで、室外機からも排出されています。
秋葉原にも、パイプを繋いでこの水を集めているビルがあります。
冷風機には水が貯まるタンクが付いていますよね。
秋葉原全体でこの水を集められたら、かなりの量になりそうです。
新しい大きいビルも回収されてるはずですが、どうなっているのでしょうね。
ミニエコ♪9月3日のことでした。 <実行委員 I >
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